一人で悩まない専門職になるためのワークショップ

趣 旨 Cafe.子どもの権利擁護とは

 児童相談所・児童福祉施設の有志が「子どもの権利擁護」と「児童福祉専門職のチカラ」を中心テーマに定期的におしゃべりを続けています。私たちは、専門職は1人で悩まないことが大切な要素だと気が付きました。児童福祉に携わる人たちの気付きや発見をお手伝いできればこれは素晴らしいことだとの思い付きでこのワークショップを企画しました。
 このワークショップでは、ご希望のテーブルに分かれ、意見交換・情報共有にとり組みます。皆さんと共に気付きや可能性を発見しましょう。お気軽にご参加ください。

1 日 時 2026年12月5日(土)  13:30~16:00
2 場 所 鹿野温泉 国民宿舎 山紫苑 大研修室
      鳥取県鳥取市鹿野町今市972-1 

3 対 象 

  児童福祉に携わる専門職等の皆さん

4 日 程

① 1300 受付開始

② 13:30 開会  日程説明・ナビゲーター紹介
③ 14:10 エッセンストーク 精神科医師 川口孝一

  (鳥取こども学園希望館 こころの発達クリニック)

④ 14:40 ラウンドトーク

Aテーブル  子どもの行動から気持ちを考える

  №54問題行動のアセスメント

  №460発達障害・自閉症等の「こころ」

Bテーブル 「困った子」を理解する。

   №971「情緒不安定」とは

  №856「反抗期」とは

Cテーブル 子どもの言葉にならない思いを考える

  №1005 言葉にならない言葉

  №744 幼児の権利擁護とは

⑤ 15:50 ラウンドトーク 終了

  ラウンドトーク 共有

⑥ 16:10 閉会 終了 

5 申込み

下記のフォームに「お名前」「所属」等の他、ご参加を希望するABC各テーブルをチェックの上 お申し込みください

6 参加料 お一人 3,000 円 (資料・会場費等)

  当日 受付にご持参ください

7 お問い合わせ

  職員の常駐がありません 下部のコメントフォームをご利用ください

8 お願い

スマートフォン・タブレット・ノートPCの準備をお勧めします(下記のサイトをご確認ください)

 DB KENRI YOKO 児童福祉専門職のチカラ  パスコード view123

テーブルトークのトークガイド・スタッフの紹介

山口陽子(福祉相談センター児童相談課)、山本康世(西部県民福祉局福祉課)、 藤井友恵(福祉相談センター児童相談課)、田中君枝(米子児童相談所相談課)、岩倉妙枝子(皆成学園育成課)、坂口泰司(鳥取こども学園副園長)、川口孝一(鳥取こども学園希望館精神科医)、西井啓二(元福祉相談センター所長)

Cafe.子どもの権利擁護 メンバー

今後の予定

 「一人で悩まない専門職になるワークショップ」

 Session1 子どもの理解を深めるワークショップ   2026年12月 5日
 Session2 支援を振り返るワークショップ    2027年 3月13日(予定)
 Session3 保護者支援ワークショップ       2027年6月 5日(予定)
 Session4 現場の判断ワークショップ       2027年 9月11日(予定)
 Session5 専門職として成長するワークショップ  2027年12月 4日(予定)
 Session6 権利擁護ワークショップ        2028年3月11日(予定)


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